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フィブリノゲン製剤納入先医療機関名の再公表について、他 [止血剤「フィブリノゲン」]

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厚生労働省から、C型肝炎ウイルス関連の最新情報が発表されましたのでお知らせします。
対象者となる方、ご関心のある方は、ぜひアクセスして下さい。

★C型肝炎ウイルス検査受診の呼びかけ
(フィブリノゲン製剤納入先医療機関名の再公表について)
※都道府県別リスト更新:平成21年1月2日現在。平成20年1月17日発表記事に追加。

★フィブリノゲン製剤納入先医療機関の追加調査について
(平成21年1月16日発表)

★B型肝炎・C型肝炎ウイルス検査受診の呼びかけ
(血液凝固因子製剤納入先医療機関名等の公表について)
※都道府県別リスト更新:平成21年1月13日現在。平成20年7月1日発表記事に追加。


【2/13追記】
厚生労働省より、本日付で緊急情報としてメール配信されたものです。
上記リンク先と同じです。
同じURLで逐次更新されておりますので、ご関心のある方は
時々チェックされるとよいと思います。ご活用下さい。

★C型肝炎ウイルス検査受診の呼びかけ
(フィブリノゲン製剤納入先医療機関名の再公表について)
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/UC/?c=1334
★フィブリノゲン製剤納入先医療機関の追加調査について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/UC/?c=1336
★B型肝炎・C型肝炎ウイルス検査受診の呼びかけ
(血液凝固因子製剤納入先医療機関名等の公表について)
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/UC/?c=1338
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肝炎情報センターホームページ開設(運営:国立国際医療センター) [止血剤「フィブリノゲン」]

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肝炎情報センターホームページ(運営:国立国際医療センター)が、
12月1日、開設されました。
このブログでずっと情報提供してきた、C型肝炎・フィブリノゲン薬害肝炎について、
検査や治療などが詳しく掲載されています。

サイトご利用に当たっては、情報の扱い方の注意などをよくお読みの上、
皆さまのお役に立てていただければ幸いです。

【参考】
厚生労働省発表資料(12月1日付)
・肝炎情報センターのホームページ開設について(お知らせ)


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横浜市で行われるC型肝炎講演会 [止血剤「フィブリノゲン」]

 

横浜市健康福祉局ホームページ「C型肝炎講演会」からの転載です。
ご関心のある方はぜひお申し込み下さい。

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「C型肝炎といわれたらどうしますか?」
【日時】平成20年2月25日(月)18時(開場)~20時
【ところ】横浜市立大学附属市民総合医療センター(市大センター病院)
         6階会議室
【講師】横浜市立大学附属市民総合医療センター 病院長 田中 克明 教授
【参加費】:無料  【定員】60人(先着順)
【申し込み方法】
 下記まで[参加者氏名、住所、電話番号]を電話でお知らせ下さい。
 ★横浜市健康福祉局(保健政策課) TEL:045(671)4040
 (2月25日C型肝炎講演会参加申し込みとお伝えください。)
【申し込み締め切り】平成20年2月22日(金)
 ※車でのご来場はご遠慮ください。

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「C型肝炎の最新の治療と感染予防」
【とき】平成20年4月19日(土)13時(開始)~16時
【ところ】昭和大学藤が丘病院  C棟臨床講堂
【講師】昭和大学藤が丘病院 内科消化器 井上 和明 准教授
【参加費】無料 【定員】100人(先着順)
【申し込み方法】
 下記まで[参加者氏名、住所、電話番号]を電話でお知らせ下さい。
 ★昭和大学藤が丘病院 TEL:045(971)1151
 (4月19日C型肝炎講演会参加申し込みとお伝えください。)
【申し込み締め切り】平成20年4月14日(月)
※車でのご来場はご遠慮ください。
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【Lukeより】
ここ1か月のアクセス解析を見ると、「横浜市の医療機関名 AND C型肝炎」の検索を
してLukeのブログに来ている方がかなりの数、いらっしゃいます。

この「止血剤フィブリノゲン」のカテゴリーで、Lukeは何度も申し上げているのですが、
闇雲に検索エンジンでネット検索しても、正確な情報はなかなか見つかりません。
適切な情報源にたどり着く保障がないのです。

Lukeの発信する情報は、情報源から一部を抜粋・編集した二次情報です。
Lukeの記事にたどり着いた方は、記事の情報元に必ずアクセスして下さいますよう、
お願いいたします。

もし、C型肝炎についてお悩みの方、不安のある方は、どうぞ最寄りの医療機関、
自治体の保健福祉センターや保健所をおたずね下さい。

横浜市民の方は、各区役所で保健福祉センターの連絡先を聞いて下さい。
その上で、お住まいの区のセンターをお訪ね下さい。

今年1月から、横浜市ではC型肝炎の検査を受けることの出来る事業がはじまりました。
緊急肝炎ウイルス検査事業(横浜市健康福祉局ホームページより)
市担当部署、市内医療機関は、対応できるように準備してお待ちしています。
安心してお出かけ下さい。

以上、どうぞよろしくお願い致します。

 


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止血剤「フィブリノゲン」と薬害C型肝炎関連の情報提供 [止血剤「フィブリノゲン」]

先月末から、また薬害C型肝炎関連の報道が頻繁になり、Lukeの記事へのアクセスも増えてきました。

2004年12月9日の止血剤「フィブリノゲン」納入先医療機関リスト公開から3年が経つにもかかわらず、まだこんな状態なのかと情けなく思います。

今年の4月にオーマイニュースという市民メディアにこの事件をブログに書いた経緯を投稿しましたのでお読みいただければと思います。

止血剤「フィブリノゲン」納入先医療機関リスト公開と薬害C型肝炎訴訟
―私たちが知るべき「情報」とは?―

(ニュースのたね・オーマイニュース)

-----------------------------

「止血剤」や「フィブリノゲン」でネット検索し、Lukeのブログにたどり着いた皆さまへお願いです。
下記の厚生労働省の最新記事をぜひお読み下さい。


フィブリノゲン製剤等に関する相談窓口の設置について(2007年11月15日公表)

血友病以外の病気で非加熱血液凝固因子製剤の投与を受けた可能性のある方への肝炎検査受診の呼びかけ(2007年11月16日公表)
(納入先医療機関リストも掲載)


フリーダイヤルが11月15日に設置されてから回線はパンク状態で、
つながりにくい状況が続いていると報道されています。

詳しい情報を知りたい方は、ぜひ、お住まいの自治体の福祉保健センターや保健所、最寄りの医療機関もおたずね下さい。情報提供や相談に応じてくれるはずです。

該当される方は一刻も早く正確な情報を入手し、適切な検査・治療を受けることをお勧めいたします。



テクノラティプロフィール


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第7回C型肝炎対策等に関する専門家会議のご報告 [止血剤「フィブリノゲン」]

最終回のこの会議には、「第3回C型肝炎対策等に関する専門家会議」(2)で意見を述べられた肝炎患者会の方々も傍聴に来ていました。会議終了後ちょっと表情を伺ってみると、比較的穏やかな雰囲気で「やっと希望が見えてきた」という安堵の表情にLukeは見えました。

しかし、現実は非常に厳しいです。この専門家会議の報告を受け、これから実際の施策として予算をつけ、具体策を公布し、各自治体レベルの効果的な実働に結び付くまで果たしてどのくらいの期間がかかるのか。その間にも感染に気づかない潜在的な患者さんの症状が知らぬ間に進行していく・・・。

8月2日の共同通信社の情報提供によると、尾辻厚労大臣は2日の閣議後の記者会見で「肝硬変、肝がんに進行する危険性を低下させられるので、ぜひ早期に感染の有無を確かめる検査を受けてほしい」と呼び掛けたそうです。

また、特に検査を受けてほしい対象者として、過去に大きな手術を受けた人や肝機能に異常がある人を取り挙げ、さらに「1人でも多くの感染者に治ってもらい、多くの方の不安を解消するのが重要な課題」とし、2006年度の概算要求に対策強化の費用を盛り込みたいとのコメントをしたそうです。


本会議の最終報告書概要


「C型肝炎対策等の一層の推進について」(C型肝炎対策等に関する専門家会議報告)の概要






本会議の最終報告書の概要と本文は以下のURLからダウンロードできます。

厚生労働省:「C型肝炎対策等の一層の推進について」(C型肝炎対策等に関する有識者会議報告書)の公表について (8月2日公表)
URL:http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/08/h0802-2.html
(PDFファイル、Microsoft wordファイルの両方で提供されています。)

※PDFファイルを閲覧するソフトウエア「Adobe Acrobat Reader」をお持ちでない方は以下のサイトから無償でダウンロードできます。
Adobe(R) Reader(R)7.0ダウンロードAdobe(R) Reader(R)7.0ダウンロード


また、参考までに現行制度下における検診結果のデータが先月公表されましたので、下記にお知らせします。
厚生労働省:平成16年度肝炎ウイルス検診等の実績について(7月27日公表)
URL:http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/07/h0727-3.html


多くの対象者の方々に対する適切な検査と治療が早期に実施され、重症化することなく治癒されますよう、心からお祈りいたします。

また、ご心配な方はLukeの「止血剤フィブリノゲン」カテゴリーの記事を参考にしていただき、一刻も早くお近くの医療機関、行政の保健センター等にご相談下さいますよう、お願い致します。


                                 

写真は、7月27日の会議会場に使われた 三田共用会議所・中庭(旧渋沢栄一邸跡地)

★最後に★                                                                                             先月末からやはり旧厚生省および関連省庁の施策の失敗による「石綿」問題が連日のように新聞紙面やTVで取り上げられています。C型肝炎問題は、これに匹敵するかまたは上回る規模の被害であり、私たちの身近な問題なのです。それなのにこちらはあまりマスコミに取り上げられません。どうか表面上の「にぎやかさ」にまどわされず、ご自身に必要な情報を確実に集めて、関心を持ち続けていただきたいと思います。(Luke)

         【紀伊國屋BOOKWEB】医学・介護・福祉・生命科学の本 New!


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C型肝炎対策等に関する専門家会議の資料公表 [止血剤「フィブリノゲン」]


【7/22追記】
第7回C型肝炎対策等に関する専門家会議の開催について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=100901

7月27日(水) 14:00~17:00に開催されます。傍聴ご希望の方は、上記リンクをご覧の上お申し込み下さい。

---------------------------------------------------------------------------

厚生労働省のホームページで第1~5回の本会議の資料が公表されました。資料はすべてPDFファイルで提供されています。PDFファイルを読むには「Adobe(R) Reader(R)」というソフトウェアが必要です。
        無償ダウンロードはこちら→Adobe(R) Reader(R)7.0ダウンロードAdobe(R) Reader(R)7.0ダウンロード


・第1回C型肝炎対策等に関する専門家会議の資料について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=100363

・第2回C型肝炎対策等に関する専門家会議の資料について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=100361

・第3回C型肝炎対策等に関する専門家会議の資料について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=100359

・第4回C型肝炎対策等に関する専門家会議の資料について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=100357

・第5回C型肝炎対策等に関する専門家会議の資料について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=100355

なお、第6回の本会議が7月1日(金)に開催されましたが、Lukeは残念ながら仕事で傍聴することができませんでした。最終報告のとりまとめが7月27日(水)に予定されています。ご関心のある方は厚生労働省のホームページから「新着情報配信サービス(メールマガジン)」を購読して下さい(無料)。傍聴の募集は会議の直前数日前に通知されます。どうかお見逃しなく。その他の労働・医療・福祉に関する厚労省内の討議および施策の実施状況がよくわかります。私たちの生活に直結する情報ばかりですので、ぜひご覧下さい。

【7/10追記】
7月1日(金)の会議資料が公表されました。ご興味のある方はPDFファイルをダウンロードしてお読み下さい。この日は傍聴できなかったので助かりました。
第6回C型肝炎対策等に関する専門家会議の資料について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=100643


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第3回C型肝炎対策等に関する専門家会議(1) [止血剤「フィブリノゲン」]


今回の会議は、参考人の意見聴取及び研究報告が主題でした。中でもLukeが一番注目したのは、現聖路加看護大学大学院教授白木和夫氏(鳥取大学より移籍)の研究発表でした。白木教授は鳥取大学時代に厚生労働省研究班の研究として、福島医科大学、獨協医科大学、筑波大学、国際医療福祉大学、大阪大学、鳥取大学、久留米大学などで行われた、C型肝炎ウイルスに感染している母体から生まれた子供がウイルスに感染する比率についての調査結果を報告しました。それによると、調査対象の医療機関における母子感染の比率は最低値で6.8%、最高値で15.9%という、非常に高い数値が発表されました。調査対象機関における平均値は12.0%。全国の他の未調査分を推定すると10%前後になるだろうという話でした。

これには正直言って非常に驚きました。Lukeが昨年末から発信している止血剤フィブリノゲン関連情報では、C型肝炎ウイルスの母子感染はせいぜい数%だとお知らせしてきたからです。これは一部の見解ではなく医療関係者の大方における共通認識でもありましたから、Lukeもそう書いてきたのですが・・・。

そこで再び、止血剤フィブリノゲンが使用されていた期間(1964~1994年)に産婦人科で出産時大量出血されたり、帝王切開など外科的処置をされた記憶のある、現在小学校4年生以上のお子さんをお持ちのお母さんにお願いします。

まだ、C型肝炎ウイルスの検査を受けたことのない人は、ぜひ内科、小児科を受診し、ご自身とお子さんの血液検査を受けて下さい。各自治体保健所、保健センター、医師会でも相談に乗ってくれます。うわさ話を恐れている場合ではありません。現実にこのような調査報告が出ている以上、C型肝炎ウイルスに感染している人が相当数いるのです。そして、それはあなたとお子さんかも知れないのです。まだ肝炎が発病していない段階なら、治療効果は非常に高いとの報告がすでに発表されています。早く発見すればするほど重症にならずに済むのです。

お子さんに関しても、出生直後ウイルス感染が認められても、3歳までの間に30%の子どもが自然にウイルスが陰性化(検出限界以下になるということ)すると、同教授は報告していました。怖いからといって放置していてもどうにもなりません。あなたとあなたのご家族、お子さんの将来がかかっています。疑いを少しでもお持ちなら、強く医療機関の受診をお勧めいたします。

合わせて、Lukeの過去記事カテゴリー「止血剤フィブリノゲン」、トラックバックをお読み下されば幸いです。


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第3回C型肝炎対策等に関する専門家会議(2) [止血剤「フィブリノゲン」]


「第3回C型肝炎対策等に関する専門家会議」では、肝炎患者会代表の方の意見も聴くことができました。それによると、C型肝炎の患者さんたちは、肝炎ウイルスについての無知による周囲の誤解から、就職面、社会面で様々な差別を受けているそうです。また、公的支援が不十分なため、現在は高価な新薬を使っての治療になることから、医療費がかさみ家計が圧迫され、やむなく治療回数を減らす、すなわち治癒の望みから遠く離れているとの非常に厳しい現実をお話し下さいました。

そこで、この記事をお読みの方へお願いします。自分は肝炎患者ではないから関係ないと思わないで下さい。いつ何時、家族や同僚、友人が実は肝炎ウイルス保持者、肝炎患者であると診断されるかわからないのです。まず、現実に関心を持って下さい。そして、同じ日本に住んでいるにもかかわらず、不当な差別を受けている人がいることを認識し、自分はどう行動すべきか考えて下さい。

国や製薬企業は、残念ながら止血剤フィブリノゲンを投与された患者さん一人一人の将来まで想像することができませんでした。そうして同製剤にC型肝炎ウイルス混入の疑いがあることを報告されてからも約10年もの長期間、ほとんどなにも効果的な対策を打ち出せず、納入医療機関の公表すらしませんでした。その責任は重大です。しかし、その責任追及と同時に、一刻も早く感染者を捜し出し、治療をしなくてはならないのです。

あなたはどちらに協力していただけますか?あるいは、関係ないと放置されますか?

極論を言えば、関係ないとは誰一人言えない、Lukeはそう考えます。成人の皆さんの大多数が何らかの健康保険に加入しているはずです。加入されていれば保険料を当然支払っているはずです。その保険料は誰に使われているのでしょうか?

加入者の中で医療機関を受診し、診断・治療等の医療行為を受けた方の医療費を、集められた保険料の中から一部負担する、それが健康保険制度です。そして、最終的にそのお金は医療機関や製薬会社の売上になります。つまり、あなたの支払った保険料で維持されている医療機関や製薬会社が、国民の相当数にのぼるC型肝炎ウイルス感染者を生み出したことに直接的、間接的に関与した・・・それが自分に関係ないと本当に言えますか?

 さらには、私たちの税金で維持されている国の機関もこの問題に対する十分な責任を果たしてきたとは決して言えない現状を、あなたは見過ごすことができるでしょうか?

どうか、考えて下さい。考えることから逃げないで下さい。以下に参考リンクを集めました。あなたのできることを、これらの情報から探して下さいますよう、心からお願い致します。


★C型肝炎関連リンク集

●全国肝臓病患者連合会(全肝連)
http://www.geocities.co.jp/Colosseum-Acropolis/9112/
今回の専門家会議に出席して下さった患者会のホームページです。

Lukeはまず同じ地域に住む方々への関心を持っていきたいと思います。どうか皆さんもご自分の地域について調べて下さい。

●神奈川県肝臓病患者連合会(神肝連)
http://www.geocities.co.jp/Colosseum-Acropolis/9112/ruralkanagawa.html

●神肝連と神奈川県との治療、患者支援に関する交渉の記録です
http://www.geocities.co.jp/Colosseum-Acropolis/9112/inokura01.html

●その他地域の肝臓病患者会(全肝連リンク集より)
http://www.geocities.co.jp/Colosseum-Acropolis/9112/rural.html

★C型肝炎関連書籍のご紹介

ご注意いただきたいのは、全てが確立された治療法ではなく、また真に公平な情報とも言えないということです。この問題についての情報はまだ十分とは言えず、断片的なものしか表面には出てきません。書籍本文、書籍のレビュー、上記サイトリンクを熟読し、今後どう行動すべきかはご自身の判断でお願い致します。肝炎治療はまだ発展途上の医療技術です。医療関係者・患者・健常者の方々全ての協力が不可欠です。この問題について、引き続き関心を持ち続けていただきたいと思います。


ドキュメント 検証C型肝炎―薬害を放置した国の大罪 フジテレビC型肝炎取材班 (著)

 【参考番組】シリーズ「検証・C型肝炎」
 (LIVE2005ニュースJAPAN[フジTV系列]バックナンバー)
  http://www.fujitv.co.jp/newsjapan/hcv/index2.html

C型肝炎といわれた人へ 藤岡 高弘 (著) 小学館文庫

C型肝炎はここまで治る!谷 荘吉 (著) 主婦の友社

図解 C型肝炎を治す―著しい効果!最新治療のすべて 熊田 博光 (著) 法研


◆上記にご紹介した書籍「C型肝炎といわれた人へ」の著者・藤岡 高弘氏の講演会が神肝連主催で開催されます。
日時:平成17年5月29日(日)10時~12時
会場:かながわ県民センタ- 304号室
【お問い合せ先】神奈川県肝臓病患者連合会事務局 電話:045-320-6414
※詳細は「神肝連」リンク http://www.geocities.co.jp/Colosseum-Acropolis/9112/ruralkanagawa.htmlをご覧下さい。

◆書籍のご購入はよろしかったらこちらもご利用下さい→書店・本のPR


第1回C型肝炎対策等に関する専門家会議 [止血剤「フィブリノゲン」]

昨日、3月3日(木)に厚生労働省の会議室で開催された「C型肝炎対策等に関する専門家会議」を傍聴してきました。会議室に入っていきなりTV各局のカメラが入っていたので、何事か重大発表があるのだろうかなどと緊張してしまいました。


しかし、尾辻厚労大臣が冒頭に挨拶し、国会会期中とのことで退席すると、追っかけのように一緒に皆出て行ってしまいました(笑)。実際にニュースとして配信したのは共同通信社くらいで、やはりこの問題に関するマスコミの関心はあまり高くないのかな、とちょっと残念でした。

昨日は第1回でしたので、委員の紹介やら座長の選任など儀礼的なことで、ほとんど時間は過ぎてしまいました。ただ、討議の基礎資料となる今までのC型肝炎に対する国の対策、検査や治療の現状については分厚い配布資料に基づいてかなりの時間を割いて説明されました。

尾辻大臣はC型肝炎について「国民病」とまで発言し、厚労省が非常に重大な問題と捉えていることがわかりました。また、C型肝炎ウイルスに既に感染しているのに気づかないでいるかなりの数の人たちを、今後どうやって早期発見、早期治療していくのかが、課題点として挙げられました。

昨年12月9日の「フィブリノゲン納入先公表」時には、その後20日間で厚労省になんと12万件もの問い合わせがあり、その中で一番多い相談は「どこで検査を受けられるか?」だったそうです。

公表以来Lukeが横浜市に限定してお知らせしているように、すでに自治体や医療機関で数年前からC型肝炎の検査が行われています。しかし、ことの重大性が十分に対象者に伝わっておらず、検査や治療技術もまだ不確実であったことから、効果的な対策は行われてこなかったのが現状のようです。

新聞論説委員の方は「あまり読者の不安を煽りすぎてもいけないし、どこまで報道していいか判断が難しい」と言っていました。しかしLukeの『止血剤「フィブリノゲン」』関連の記事はいまだにアクセスが増え続けていて、最初の2つの記事だけでもうすぐ合計3400アクセスに達しようとしています。当事者の方がいかにこの情報を欲しているかがよくわかります。

Lukeは今後もこの問題について厚労省の動きに注目して取材して参りますので、ご訪問下さった方にもぜひ関心を持ち続けていただけたらと思います。


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[横浜市]基本健康診査~C型肝炎関連の検査が受けられます~ [止血剤「フィブリノゲン」]

1.都筑区休日急患診療所での基本健康診査(予約制)
 
1月22日(土) 午後1時~2時受付 会場:都筑区休日急患診療所

問合せ・申し込み先:都筑区医師会事務局 TEL:045-911-6677
(予約受付時間:月~金午前10時~午後4時)

都筑区のC型肝炎に関する問合せ先:
都筑区福祉保健センター 健康づくり係(都筑区役所2階25番)
TEL:045-948-2350、2351、2352
 
(広報よこはま都筑区版「都筑」1月号および横浜市ホームページからLukeが引用、編集しました。)

2.青葉区基本健康診査

2月1日(火) 午前9時~10時受付 会場:青葉区総合庁舎1階「福祉保健センター」

※事前予約は必要ありません。当日、直接会場に起こし下さい。

青葉区のC型肝炎に関する問合せ先:
青葉区福祉保健課 健康づくり係(青葉区役所2階41番)
TEL:045-978-2438、2439、2440、2441

(広報よこはま青葉区版「AOBA(あおば)」1月号および横浜市ホームページからLukeが引用、編集しました。)

3.横浜市内の上記2区以外の基本健康診査・C型肝炎に関する情報

1月の広報よこはま各区版、横浜市および各区のホームページをご参照下さい。                                             横浜市ホームページhttp://www.city.yokohama.jp/front/welcome.html


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